Lovely days

日々の出来事や感じたこと等、琴線に触れたいろいろなことを思いつくままに綴っていきます。 恋愛マスター meriaのblog

好意を受け取ってみる

f:id:fragancia-meria22:20170629220106j:plain

褒められた時、どう反応していますか?

ニッコリ笑って「ありがとう」でしょうか。

それとも「いやいや、そんなことないですよ。私なんて…」ですか?

 

どちらの方が、彼から可愛いと言われるタイプなんでしょうか?

愛しい彼女がニッコリして「ありがとう」と言うなら、彼だってもっと褒めよう、何かしてあげたいと思います。

それとは反対に「いやいや…」と彼女に返されると、テンションが下がりますよね。自分が差し出したものを跳ね返されたのと一緒です。

彼氏彼女に当てはめましたけど、これって誰に対してもあることだと思います。

私達だって誰かを褒めて、その相手がご機嫌になったら嬉しくなりますよね。

そして「そんなことないですよ」とか言われると、なんだかモーンとしてしまう。

 

日本には謙遜という文化がありますから、自分が上げられると自ら下げる、ということが身についてしまっているかもしれません。

でもこれって、意識の世界では受け取り拒否をしているんです。

自己否定からくるものなのか、文化からくるものなのか、いずれにしても大変もったいないことをしています。

受け取り拒否を続けていると、好意を向けられることが少なくなってきますし、結果として自己否定を強化していくのですね。

最初は軽い謙遜が、そのうち煮詰めてドロドロになった自己否定になっていきます。

重~い…近づくのが躊躇われませんか?

 

そこでお勧めしたいのが、褒められた時は「ありがとう」ということ。

相手が本気でもお世辞でも、褒めてくれたのなら「ありがとう」の一択です。

「私なんて大したことないのに」とか思いますか?

受け入れる(accept)ことをしなくていいんです。

ただ、相手の好意を受け取る(recieve)だけ。褒めてくれたことに対しての「ありがとう」なんです。

accept:同意して受け取る。受け入れる。

recieve:受動的に受け取る。≠受け入れる。

 

人間って面白いもので、頭の中で考えている時は単なる思考なのですよね。

自分の思考であっても、その言葉を耳にして初めて認識するそうです。

ということは「ありがとう」と口に出していれば、自己認識がそちらに変わっていくような気がしませんか?

 

褒められて「ありがとう」と言えるあなたは、とっても可愛らしいと思います。