読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Lovely days

日々の出来事や感じたこと等、琴線に触れたいろいろなことを思いつくままに綴っていきます。 スピリチュアルカウンセリング・ヒーリングスペース《fragancia》 meriaのblog

あなたの見たい世界

f:id:fragancia-meria22:20170221221105j:plain

ちょっとご無沙汰しておりました。

前回の続きを書くつもりだったのですが、別のことを思いついたのでそちらを先に書いてみたいと思います。

 

現代ってずいぶん多様性のある時代なわけですけれども、その一方で自分の価値観以外は認めない、といった考えも目に付くような気がします。

全体的な総数は不明ですが、noisy minorityで目立っているのかもしれません。

私達は誰しも、自分というフィルターを通して世界を認知し、体験しています。

そのため、本当の意味では100%すべてが他者の意見と同じ、ということはないわけです。

いろんな観点の最大公約数が「普通」とか「常識」というカテゴリーに収まるのだと思います。

(ただしその時々の人の意識により、当然ながら「常識」や「普通」は変化します)

「私の世界」は私にとっては正しくても、他者には「他者の世界」があり、その世界から見ると「私の世界」は正しくないかもしれません。

私は私の見たい世界に存在していて、それを守るために見たくないものを見せる他者を攻撃することもあるでしょう。

他者に自分を脅かされる現実がある場合は対策も必要でしょうが、想像だけで済む場合もあります。

なぜその想像をするのか?を考えてみるのもいいですね。

自分をよりよく知る一助になるのでは、と思います。

I'm ok, you're ok. でいられるといいですね。

 

あなたはどんな世界を見たいですか?

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

fragancia-flor.com

 

 

 

 

広告を非表示にする

You are amazing.

f:id:fragancia-meria22:20170214001827j:plain

バレンタインデーにupと思っていたのですが、時機を逸してしまいました…

 

さて、タイトルですが。

「あなたは素晴らしい」

これはもう間違いなく事実なのですけれども、なかなか実感しにくいことかもしれません。

誰しも「自分は素晴らしい」と実感できるような環境で育つわけではないですよね。

このフレーズを呟いてみてどう感じるでしょうか?

その通り!なのか、全然違う…なのか。

自己肯定感のあるなしで生きやすさ(生き辛さ)は変わってきます。

そして現実創造にも影響してきます。

もちろん自己肯定感が高い方が、生きやすいし流れもスムーズになります。

一方、自己肯定感が低ければ「人生がうまく行っていない」と感じやすくなるでしょう。

ではどうやったら自己肯定感が高まるのか、というお話ですよね。

本当のところは「どんな状態であっても自分は素晴らしい」のですが、その感覚をどう開くかというのがポイントの1つかと思います。

その一方で、どうしても「自分が素晴らしいとは思えない」ということもありますね。

 

自分の立ち位置をどのように決めていくのか、次回はそのことについて書いてみたいと思います。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

fragancia-flor.com

広告を非表示にする

忘れ物はないですか?

 f:id:fragancia-meria22:20170213234034j:plain

まあ、私のことなのですが(汗)

やはり朝は余裕を持って行動したいですね。
心にも余裕がなくなりますし、普段しない間違いを起こしたり、いろいろと美しくないです。
メイクする時間が少なくなってしまうとか(笑)
こういう時は本当にチェインリアクションで、次から次へとある意味面白い出来事が起こります。
電車遅延→乗り換える→その路線も遅延、いつ出発か不明→本来の路線の電車に乗る→急行のため予定の駅を通過→乗り換えて予定駅に戻る→当然遅刻…
 
ここまでくると笑えますが、確認は必要ですよね…
慌てたおかげの玉突き事故で、今日のネタが出来上がりました。
焦るとそれだけ視界が狭くなりますから、なるべくそういう状況に陥らないように余裕を持った行動をするか、その状況でも慌てないようにメンタルを鍛えるかですね。
もちろん両方を兼ね備えていれば肩の力も抜けて、行動にも幅が出るのではないでしょうか。
いずれにしても経験の積み重ねになると思いますので、どんな体験でも貴重な経験と考えられたらいいですね。
 
ちなみに、ここまでタイトルと関係ない内容となってしまいましたが。
私は眼鏡を忘れていました…常用していないため、目的地に着くまで気づかなかったんですね。
必要なものは早めに準備しておこうと思いました(笑)
 
 
お問い合わせはこちらからどうぞ。

身体が教えてくれる私のこと

f:id:fragancia-meria22:20170209024134j:plain

雨が降るとやはり冷え込みますね。

こんな日は意識が内側に向きやすい気がします。

今日の私の場合は、ちょっと睡眠不足で喉が痛い感じです。身体症状的には季節とあわせて風邪かな?という判定になりますね。

 

で、この見方を変えると別のものが出てきます。

喉→第5チャクラ→コミュニケーションに不具合あり?

炎症は怒りを抑えているという考えがありますから、言いたいことをいえていないのかしら?とか。

そういえばここ数日、コミュニケーションを取ろうとして、そのままにしていた件があったんですよね。表現することを抑えていたともいえます。

心身の変化はいろんなことを教えたり、思い出させてくれますね。

ちゃんと風邪としての手当てもしつつ、そんなことを考えました。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

fragancia-flor.com

蕾ほころぶ

f:id:fragancia-meria22:20170207225304j:plain

立春を過ぎましたが風も冷たいですし、寒さはこれから厳しくなりますね。

とはいえ、花がほころび鳥が囀ると、ああやはり春の訪いがあるなぁという気がします。

ふと目に留まった梅の蕾がほころんでいるのに気付き、寒さの中でもなんだかほっこりしました。花開くとやって来るめじろが可愛らしいアクセントになるのですよね。

そういえば、花といえば古来は梅のことを指していました。

(厳密には桜→奈良時代より梅→江戸時代から桜、の変遷があったようですが)

また、梅の別名のひとつに「木の花(このはな)」がありますが、上記の変遷のためか、木花咲耶姫は桜の花ですね。

梅と桜のいずれも日本では花の代名詞で、花といえば春という連想になるのが面白いなと思います。

 

春になると蕾がほころぶように、私達も蕾ほころび花開くといいですよね。

実は頭で考えるよりも、ずっと簡単なことかもしれません。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

fragancia-flor.com

 

 

 

 

広告を非表示にする

身体の声を聴いてみる

f:id:fragancia-meria22:20170205223730j:plain

最近なぜかほうじ茶が飲みたいな~と思い、ここのところ愛飲しています。

基本的に白湯かハーブティなのですが、なんだか身体が欲しているなと感じたので飲んでいます。あの何ともいえない香りと味にほっとしますよね。

ほうじ茶に限らず、身体の欲しているものはなるべくその時に摂取するようにしています。そして、後で調べてみるといろいろ面白いことが分かったりします。

ほうじ茶の場合は「殺菌効果、美肌効果、脂肪を減らす、冷え性改善、リラックス効果」などがあるようで、なるほど。インフルエンザも流行っていますし、今の時期には特によさそうです。

 

身体の声に耳を傾けていると、必要なものはきちんと教えてくれている感じがしますね。

周りの情報量が多すぎて判断に迷うことが時にはあるかもしれません。そんな時にこそ、自分自身に耳を傾けてみてくださいませ。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

fragancia-flor.com

 

 

 

それって本当?

f:id:fragancia-meria22:20170203234308j:plain

普段生活していると、無意識の行動ってかなり多いですよね。自動操縦というか。

経験や思い込み等によって自分の言動が最適化されているわけです。

そうやって私達は膨大な情報量の世界を渡っているわけですが、反対に自動操縦が多過ぎて、無意識のまま人生を過ごしていると言えるかもしれません。

「これは常識だから」「普通はこうだ」「以前これは上手くいかなかったから」等々、最適化のラベルが貼られることで自分の行動を制御している可能性もあります。

自分の中の常識BOXを覗いてみて、自分の行動規範が何に基づいているのか見つめてみるのもいいですね。

そして現在の自分に少しでも違和感があるようなら、その最適化は「本当にそうなのか?」と問いかけてみるのも面白いです。

その昔に自分を大切に守るためのラベルであったとしても、ひょっとしたら今は期限切れラベルになっているかもしれません。

新しい自分に気づくきっかけになるかもしれませんね。

 

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

 

fragancia-flor.com

広告を非表示にする