Lovely days

日々の出来事や感じたこと等、琴線に触れたいろいろなことを思いつくままに綴っていきます。 恋愛マスター meriaのblog

弾けてみた

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ここのところ天候がよくないですよね。

こんな10月って、記憶にないです。

気圧の激しい乱高下のせいもあり、気分がなんだか優れない…

と鬱々としていたのですが、発作的に外へ出かけてみると、驚き。

「あれ、私なに悩んでたんだろう?」ってくらいになりました(笑

)。

ちょっと遠くに行ったのですが、距離もさることながら天候が圧倒的に違うんです。

この強烈な日差しを浴びていると、鬱々している暇はない!っていう気持ちになります。


日照時間が短い地域では鬱傾向が強いというのを聞いたことがありますし、日光は積極的に浴びたいですね。


本日は、燦々とした日差しのおすそ分け画像です。

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どの感覚を優先する?

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自分の感覚がデフォルトでどうなっているか、考えてみたことがありますか?

心地良いことを感じやすくなっているでしょうか?

それとも、不快なことを感じやすいですか?

快不快のどちらの比率が高いか考えてみてください。

心地よさを多く感じている方、ぜひその比率を増やしていってくださいね。

不快なことをより感じている方、今度は心地よさを意識して選択してみてください。

 

もちろん、どちらの感覚を優先するかは本人の自由です。

ただ、意識が先、というのは本当のこと。

現実って後からついてくるんです。

身近な心地よさが多くなると、必然的に自分の世界も心地よくなっています。

恋愛だってなんだってそうなんです。

何かがうまくいっていない時、まずは試してみてはどうでしょうか。

 

 

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ふれあうしあわせ

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彼と2人でいる時、くっついているのが大好きです。

気持ちに距離は関係ないけど、物理的に近くにいるなら、触れあいってとっても重要。

特に話すこともなくてただ一緒にいる時に、どこか一箇所が触れているのもいいし、ぎゅっと抱きしめるのもいいですね。

つき合い始めの頃より、お互いに今の方がずっとスキンシップ大好きになっています。

なんでかなぁ?と不思議に思いつつ、何年経っても仲良くいられる幸せをかみしめています。

 

1人でいる時も、彼と一緒にいる時も。

いつだって幸せな状態でいることが、もっと大きな幸せを招くってあるんですね。

まずは自分の感じ方から。世界はいくらでも変わっていきます。

 

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あなたをいちばん愛しているのは…

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誰だと思いますか?

パートナーや家族、友人...一体、誰が思い浮かびましたか?

それとも「私を愛している人なんかいない」と思ったでしょうか。

誰かを思い浮かべても、思い浮かばなくてもいいんですが、肝心な人を忘れていませんか?

 

本来、あなたを一番愛しているのは「あなた」です。

これって自己啓発をはじめとして、割と認知されている考え方ですよね。

「あなたが自分に対してするように、他人から扱われる」といった言葉は、スピリチュアル系だけでなく、いろんなところで耳にします。

 

「自尊心(self-esteem)」は、とても大切です。

日本語で「自尊心」と書くと、ちょっと否定的なイメージがあるかもしれませんが、

正しくは以下の通りです。

自尊心 - Wikipedia

「ありのままの自己を尊重し受け入れる」と言うと分かりやすいでしょうか。

生育環境その他によって自尊心の高低がありますが、低いより高い方が世界はひろがります。ありがたいことに、自尊心は高めることが可能です。

 

そして、この自尊心とセットで考えたいのが「自己効力感(self-efficacy)」です。

自己効力感 - Wikipedia

ある結果を生み出すために適切な行動を遂行できるという確信の程度、つまり自分が効力予期をどの程度持っているかを認知すること」

 

自尊心と自己効力感って、実は連動していないんですね。

自己評価(自尊心)が低いけど仕事は出来る(自己効力感が高い)、といったケースはよく目にします。

自尊心と自己効力感の両方が高いと、今と全く違う世界が見えてくる気がしませんか?

意識が変われば行動も自然と変わりますし、結果も当然変わります。

 

もし今「イケてない」「自分のことを好きではない」と感じてそれを変えたいなら、そろそろ新しい世界に旅立ちたいですね。

自分で解決しても、何かや誰かを頼っていいんですよ。

 

 

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気配を発していこう

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しばらくご無沙汰していました。

あっという間に夏が、そして秋分も過ぎましたね。

例年に比べると涼しい気もしますが、考えてみればここ数年がかなり暑かったんですよね。ある意味、今らしい季節感なのかも。

どちらかというと夏に弱いので、そろそろ活動期に入ってきました(笑)

 

さて、タイトルですが。

人間って、実はかなりの割合で無意識に活動しています。

常に思考しているよ!と反論が出そうですが、思考と身体の活動がどのくらい連動しているか、というお話です。

会社勤めの方なら心当たりがあるのではないかと思うのですが、朝、考え事をしながら勤務先へ向かっていませんか?

「会社へ到着するために、足を交互に動かして歩こう」とか、あまり考えませんよね。

頭でいろいろ思考しつつも、身体はほぼ自動操縦状態なんです。

その無意識状態の時、自分の気配ってどうなっているんでしょうか?

無意識だけに、気配もほぼないんですよね。それで朝の通勤ラッシュ時に人とぶつかったりします。私ももれなく、ぶつかったことがあります(笑)。

通勤ラッシュってすごい混雑ですから、意識していたら結構辛いですよね。お互いのパーソナルスペースに入りまくりですし。

もちろん、辛さを無理に味わう必要はありません。なのでそれはOKです。

その混雑を抜けたら、ぜひ気配を復活させてみてください。

やり方は簡単。自分の好きなことや楽しいことを思い出して、その感覚に浸るんです。

自分の気分が上がると、不思議と良い出来事がやってきますよ。

 

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感じ方は人それぞれ

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映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』公式サイト

【今回は全力でネタバレしています】

 

映画が公開されたので、さっそく観てきました。

とても丁寧に撮影されたドキュメンタリーで、彼という人物の内面の一端を知ることが出来る佳作だな、と思います。

 

ポルーニンが一般に認知され、またこの作品のアイコンになっている「Take Me to Church」。

初めて見た時、彼の心の咆哮が聞こえてくるようなダンスに知らず涙を流したのですが、まさかこの時に彼が最後のダンスと決めていたとは思いもよりませんでした。

そして心の赴くままアドリブで踊っているかのようなダンスは、ポルーニンの友人が振り付けしたものだそうです。

表現・技術・ルックス、すべてを持っているかのように見える彼でしたが、内に秘められた苦悩により、バレエを捨てようとします。

が、ラストダンスだったはずの動画が公開されると、世界中の視聴者が好意的(熱狂的)な反応を示し、その結果、彼は踊り続けることを決めます。

現在はバレエと俳優業の両立を目指しているようなので、映画としては綺麗にまとまったなぁという感じです。

 

映画の中では彼と家族との関係性や軋轢、その苦悩について触れらています。

家族の中で成功者が出た場合、その人物に依存して好き放題する人もいますが、ポルーニンの家族はそんな感じではありませんでした。

むしろ、彼のことを本当に愛している家族です。

ドキュメンタリーとはいえ映画なので、意図してそのように編集しているのでは?と考えることもできます。

が、客観的に見ても普通にいい家族のような気がします。家族間でちょっと言葉足らずかもしれないですが。

 

ということで、改めて感じたのは「物の感じ方は人それぞれ」ということ。

状況や年齢、性別、時代...全てが同条件で揃うことはないでしょうが、仮に同じシチュエーションだったとしても、その出来事に対する感じ方は人によって違うんです。

自分にとっては死ぬほど辛いことだけど、他の人には全くそうではない、とか。

あるいは、他の人には喜ばしいことでも、自分にとっては普通かもしれません。

私達は好ましい相手といる時、無意識のうちに同調しようとすることがあります。

これって、上手くいっている時は良いのですが、いざ相手が自分の考えや感情と異なっていた時に軋轢を生む可能性があります。

 

大好きな相手と溶け合いたいのは分かるのですが、大切で大好きな相手だからこそ「感じ方は人それぞれ」ということを頭の隅に留めておけるといいな、と思うのです。

それって、相手をきちんと尊重できるということです。

 

相手を尊重できる彼女。彼から見ると、ものすごく可愛いと思います。

 

 

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黒のワードローブ、どのくらいありますか?

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20代の頃、ワードローブは8割が黒でした。

その他はベージュ、グレイ、ネイビー等...まあ無難な配色でしたね。無地がほとんどでしたし。

いま自分のクローゼットを開けてみると、黒はインナーの一部を除いてほぼありません。少なくともここ10年はそんな感じです。

黒を好んで身に着けなくなったのは、当時ネットの記事で「黒は老化の色」というのを読んだからなのですね。

(トマトの実験で、詳細を知りたい方はググってみてください。)

それ以降ほとんど黒を着ないという単純さです(笑)。

色彩心理学でも黒についていろいろと述べられているので繰り返しませんが、自分を守るとともに他を遮断する色なのですよね。

恋愛を楽しみたい身としては、やはり黒以外の華やかで軽めな色がお勧めです。

ピンクお勧めなのですが、似合わないと敬遠される方もいますよね。

そういう方はパーソナルカラー診断を受けて、ご自分にあった色調を知るようにすれば良いのではないかな、と思います。

色とデザイン、流行ではなくて自分に似合う服を身に着けていれば自然と自信が出ますし、ふるまいも余裕のあるものになってきます。

見た目から自分らしくあるというのも、とても重要ですよね。

その状態って自然とキラキラしますし、輝いているあなたは、彼から見てもきっと素敵だと思います。

 

黒以外のワードローブ、ぜひ増やしてみてくださいね。